後遺障害を伴う交通事故被害の
ご相談なら私たちにお任せください!

当事務所の特徴

当法律事務所は、交通事故による損害賠償の中で非常に大きな部分を占める後遺障害の等級認定獲得に特化した法律事務所です。

交通事故の被害者側での後遺障害等級認定獲得・賠償額の交渉について経験豊富な弁護士、大手保険会社の支払い部門の責任者を長年に渡り勤め、後遺障害等級認定獲得の経験豊富な行政書士チームを組んで後遺障害の等級認定獲得をサポートします。
 


対応エリア

全国対応可能

後遺障害等級獲得は弊所の強みです!

医師の診断から丁寧にご対応いたします。

弊所では、やりとりはすべてこちらで行うため、逐一足を運ぶようなご面倒はお掛け致しません。

遠方の依頼者様でもどうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

お一人お一人にフィットしたご提案を致しますので、ご安心ください。

 

後遺障害等級認定が交通事故による損害賠償に占める割合についてご存知ですか?

例えば、交通事故による頚椎捻挫で6か月通院した方の場合、後遺障害等級14級が獲得できれば、賠償額は通常の約3倍程度になります(過失相殺のなく休業損害がそこまで大きくない場合)。

すなわち、この場合、損害賠償額の約3分の2は後遺障害部分であり、後遺障害等級が獲得できるか否かが賠償額を大きく左右することになります。より上位の等級が獲得できれば、この割合はより大きくなります。

 

[頚椎捻挫で通院期間6か月、休業損害なし、過失相殺なしの場合]

・後遺障害等級なしの場合の示談例・・・・・・・・80万円

・後遺障害等級14級獲得の場合の示談例・・・・270万円(およそ70%が後遺障害部分)

・後遺障害等級12級獲得の場合の示談例・・・・600万円(およそ86%が後遺障害部分)

後遺症慰謝料・後遺障害逸失利益は、後遺障害等級が1級違うだけで大きな差に・・・

「後遺障害慰謝料」として支給される金額は、後遺障害認定の等級によって大きく差がついています。

等級がひとつ違えば受け取る金額も全く変わりますので、後遺障害認定の際は1等級でも上の等級を目指すことが欠かせません。

当事務所には保険会社で20年以上勤め上げ、自賠責保険の調査事務所がどこをチェックし、どうすれば上位の等級を認めるかを熟知するスタッフが在籍しています。そして豊富なノウハウとチームワークで、相談者さまにとって最良の結果を提供いたします。

下記事例もその一例です。後遺障害を伴う交通事故のご相談でしたら、当事務所にぜひご相談ください。

後遺障害等級認定の差による賠償額の差

保険会社の提示額

3000万円

後遺障害等級:別表第二第3級3号

異議申立後の賠償金

1億円

受任から解決までの期間:約1年半
後遺障害等級:別表第一第2級1号

すでに後遺障害等級が認定になり、
示談へ向けて弁護士をお探しの方へ

  • その等級が上限でしょうか

    →相談後認定された部位以外に等級認定の可能性がある部位が見つかり、等級が併合加重で上がった例もございます
  • 依頼先には交通事故後遺障害等級獲得の実績はありますか

    →当事務所は認定された後遺障害等級に対し、最大限の賠償額の獲得にも精通しております
      (事例も数多くございます)
     

とはいえ弁護士に依頼すると高額の報酬が必要なのでは?

ご自身で保険(生命保険や自動車保険など)に加入されている場合、弁護士費用特約があれば弁護士報酬を保険会社が負担してくれるため、原則として被害者の方の費用負担は必要ありません。

弁護士費用特約を利用する最大のメリットは費用負担なしで弁護士の専門知識を利用できることですが、付随するメリットとして、面倒な交渉を弁護士に代わってもらえ「手間が省ける」ことや「精神的に楽になる」こと、「間違った対応をしないで済む」ため思わぬ不利益を受けずに済むことです。

なお弁護士費用特約を利用できない場合は、当事務所にご相談いただいた時点で委任するメリットと費用を対比し、委任すべきか否かをご案内差し上げます。
まずは、お気軽にご相談ください。

交通事故・後遺障害弁護士相談室に相談するメリットまとめ

後遺障害に精通した専門スタッフが在籍し等級認定を得やすい

当事務所は「後遺障害を伴う交通事故被害」に特化した事務所として、被害に遭われた方が障害に対し適切な後遺障害等級認定を勝ち取るノウハウがございます。

一般的な法律事務所がサポートしている賠償額の「保険会社基準」から「弁護士基準」へのスライドはもちろん、当事務所ならではの専門知識や独自のノウハウを駆使して、より高い後遺障害等級の取得もサポートいたします。

等級が上がることによる賠償金額のアップは、後遺障害等級がそのままで賠償額のみの「保険会社基準→弁護士基準」による金額のアップよりもはるかに大きいため、当事務所にご依頼いただければダブルで大幅な賠償金総額の底上げを目指せます。

当事務所ではお客さまの状況を丁寧にヒアリングし、当事務所に委任いただくことが相談者さまの利益になるか否かを判断させていただきます。弁護士に依頼したことで、かえってご依頼者さまが損をすることがないよう配慮いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

後遺障害によって後の人生が大きく変わってしまうかもしれない方々のお力になれるよう、精いっぱい尽力させていただきます。

賠償交渉などの負担をなくすことが可能

交通事故被害に遭われた場合、治療に大きな負担がかかるのはもちろん、保険会社の担当者との交渉などで手間がかかります。

特に相手の保険会社も営利目的の企業としてなるべく支払いを減らそうとしますので、被害者の過失割合を大きく主張したり、休業損害を低く見積もったり、まるで被害者が悪者であるかのような言動をとったり、被害者が思ってもみなかったような低額な慰謝料を提示してくることもあります。

この結果大きな精神的ストレスをかかえ、うつ病になる方も少なくありません。

加えて通院中も保険会社から治療費の打ち切りを進言されるケースがあります。

保険会社との交渉のために治療に専念できなくなったのでは、被害者さまの不利益は甚大なものになってしまいます。

このような保険会社との交渉は、すべて専門家である弁護士にお任せください。当事務所では無料でお問合せを承っております。交渉のストレスから開放され、治療はもちろん仕事や日常生活を穏やかに保つためにも、まずはお気軽にご相談ください。

初回相談までの流れ

当事務所を初めてご利用される場合のおおまかな流れとなります。
​どんなお問合せでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

1.お問合せ

お電話、又はメールにてお気軽にお問合せください。

2.簡易ヒアリング

事故の状況や、お怪我の具合などを簡易的にヒアリングさせていただきます。

優しい先生ばかりなので、ご安心くださいね。

3.面談

簡易ヒアリング後、直接お会いして詳しい状況・お役に立てるか否かについてご提案差し上げます。

依頼者様にとってデメリットになるようなご提案は、一切いたしません。

お問い合わせ・相談

メールでのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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定休日:土曜・日曜・祝日

定休日・営業時間外でも、内容により事前予約の上、相談可能です。

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